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リースやシェアリング増えたけど最近クルマの乗り方はどんな選択がある?

クルマを巡る人々の考えやサービスのあり方は、ここ数年で大きく変わったと言えます。
「クルマは所有するのが当たり前」という時代は昔の話、今ではカーシェアリングやオートリースなど、従来の考え方にない”新しいクルマとの付き合い方”が生まれています。
今回は、国内のさまざまな場所で見られるクルマ・サービスをご紹介。
今の時代にふさわしいクルマの乗り方を模索してみましょう。

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もっともスタンダードな車との付き合い方「購入」


新しい車の乗り方が増えた昨今でも、「所有」というスタイルにこだわるユーザーは少なくありません。
得がたい財産でもある車を持つことで、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
 

クルマを所有することのメリット

マイカーがあれば、毎日のショッピングや通勤、送迎などの移動手段としてその利点が生かせます。
特に雨の日では、人も荷物もぬれる心配がなく、面倒に感じて足が重くなる心配もないでしょう。
もちろん、休日のお出かけにも使えますし、ドライブやアウトドア、遠出の旅行に使う乗り物としても有効。
また、「子どもが発熱して倒れた」「事故が原因で電車が動かなくなった」「電気が止まったけど、車のラジオで災害情報が入手できる」など、緊急時において大いに役に立つ場面は少なくありません。
このように、マイカーを所持するメリットは、いつでも自由に、目的に合わせた使いこなしが可能なところではないでしょうか。

 

クルマ所有のネックはやはり「維持費」

便利で利点の多いクルマですが、お金がかかる点は無視できません。
クルマを購入する場合、「現金一括」か「ローンによる分割」かのいずれかを選択することになります。
ローンによる分割払いでも頭金を納めなければ行けないケースもありますし、その額は小さいとは言えないでしょう。
月々の支払いに加え、もろもろの維持費もかかります。
自賠責保険・任意保険などの保険料に、ガソリン代、オイル・タイヤ交換などのメンテナンス費用、車検代、そして自動車税など、クルマを所有・維持するためには実に多くの費用負担が発生します。
車が欲しいと願っても、経済的な事情からそれをあきらめる方もいらっしゃいます。

 

「購入」の決めてとなるポイントは?

維持費がかかっても、トータル的に考えてクルマを所有したほうがお得という考えなら、マイカーを所持する方向で購入計画を進めても良いでしょう。
お得かどうかを見極めるポイントは、「お住まいの地域事情」と「使用期間」にあります。

駅から離れた郊外や、電車の乗り入れも少ない地方における移動は、マイカーがないと成立しません。
毎日タクシーを使う生活だと、それこそクルマの維持費以上のお金がかかってしまうでしょう。

さらに、「売る予定はなく、廃車になるまで使い倒す」という考えであれば、クルマを所有したほうがお得です。
大切に乗り続ければ、クルマの平均寿命と言われる10年以上を経過しても使えます。
クルマを購入するかどうかで迷ったら、これらの点を参考に検討してください。

また、「お得」という観点からは少しズレてしまいますが、「所有する喜び」という点も無視はできません。

 

クルマを持ちづらい方にオススメ「レンタカー」

クルマ所有に手が届かない……。
そんな方に選ばれている利用方法が、レンタカーです。

 

レンタカーのメリット

好きなときに、必要な分だけ借りられるところが、レンタカーのメリットです。
借りたクルマはレンタカー会社所有のため、マイカーのようにもろもろの管理負担もかかりません。
レンタルするクルマも自由に選べて、目的・人数に合わせて選べるところも魅力です。
また、レンタカーの店舗は全国至るところに出店しており、都市部・地方関係なく利用できます。

 

レンタカー利用の注意点

レンタカーで借りたクルマは、お店の営業時間に合わせて返却しなければなりません。
ガソリンも、満タンにして戻すのが原則。
基本的に好きなメーカー・好きな車種を選べますが、お盆休みやゴールデンウィーク、正月などの繁忙期は利用率が高く、必ずしも好きなクルマに乗れるとは限りません。
事前に予約すれば問題ありませんが、キャンセルするとキャンセル料が発生する点に注意が必要です。

 

レンタカーはこんな方におすすめ

駐車場代が高い都心や、交通アクセスが発達している都市部にお住まいの方にとって、レンタカーは利点の多い利用手段です。
毎日の通勤や買い物、送り迎えでは、電車・バスなどの公共交通機関を利用して、休日どこかへお出かけの際、レンタカーでクルマを借りるという方法での活用が好まれています。
「クルマを所有する必要はないけど、いざというときの移動手段があれば良い」という方におすすめです。

 

マイカー所有者にもこんな使い道が

マイカー所有者でも、燃費節約の手段として、レンタカー利用が役立ちます。
たとえば、通勤用では軽自動車やコンパクトカー、電気自動車などのマイカーを使い、休日はスポーツカーをレンタルしてドライブを満喫したい、などのパターンです。
クルマには、レジャーに適したSUVや、団体でのお出かけに便利なミニバンなど、用途に合わせて使えるさまざまなタイプがあります。
レンタカーを賢く利用することで、さらに楽しいカーライフを満喫できるでしょう。

 

今や企業だけのやり方ではない「個人向けオートリース」

法人向けがメインだったクルマのリース。
今は、個人を対象とするオートリースもあり、毎月のリース料を軽減できるシステムを中心に幅広く利用されています。

 

オートリースとは?

オートリースとは、リース会社と契約を結んだ上で、欲しいクルマを購入してもらい、契約期間中クルマのリース提供が受けられるサービスです。
主に法人向けのサービスで、リース料金は経費として扱われることから、節税効果も小さくなく、点検や整備、納税をパッケージで利用できるメリットがあります。
また、自動車税や車検費用など、クルマの維持にかかる諸経費もリース代金に組み込まれる料金体系で、払いやすい点も見逃せません。

 

個人向けオートリースのメリット

クルマの購入には、車両代の他にも、車両取得に要する税金や手数料などの費用が必要です。
それがオートリースであればもろもろリース代金に含まれており、初期費用0円でクルマが手に入ります。
また、クルマを安全に乗りこなすために必要なメンテナンスも、商品プランによっては業者への一任が可能。
クルマにさほど詳しくなくても、快適な状態を維持できるメリットがあります。

 

人気は、残価設定型のリース

個人向けオートリースで特に人気のある商品が、残価設定型のリースです。
残価設定とは、リース終了時点での想定売却価格を設定し、その価格を本体価格から差し引いた額が毎月のリース料金となる仕組みです。
月々の支払い額が軽減されることから、個人・法人問わず選ばれているタイプのオートリースです。

残価設定型リースで契約して、月々の支払い負担が軽減されることが分かり、予算に余裕が生まれたら、「もう少しグレードの高いクルマでも大丈夫だな」というふうに、選択の幅が広がります。
しかも、人気車ほど残価が高い傾向があり、欲しかったあのクルマをお値打ち価格で乗れる可能性も小さくありません。

 

オートリース利用時の注意点

オートリースで契約したクルマは、いくらでも乗り回せるというものではなく、あらかじめ距離制限が設定されています。
1日の走行距離が長い乗り方だと、非常に使い勝手が悪くなってしまうため、リース契約時に制限距離をきちんと確認することが大切です。

また、プランを変更して購入に切り替えることも可能です。
しかし、その場合は残りの支払金額と残価を払うことになりますので、自己資金との相談が必要です。
最終的にクルマを購入する予定の方は、支払総額を踏まえた上で判断してください。

 

都会で広がりつつある「カーシェアリング」

都会を中心に普及しつつあるのが、「カーシェアリング」です。
サービスの基本的な仕組みはレンタカーと似ているものの、独自のメリットもいくつかあります。

 

レンタカーとカーシェアリングの違いは?

カーシェアリングとは、自動車を複数の会員や法人でシェアするかたちで、乗りたいときにクルマを借りるサービスです。
維持費を負担する必要はなく、メンテナンスなどの手間もかからないのがメリット。
さらに、短時間・短距離を想定した利用のため、レンタカーよりお得な料金での利用が可能です。

また、レンタカーでは店舗に足を運んで書面の手続きを済ます必要があるものの、カーシェアリングは入会時に会員カードさえ作れば手続きする手間もなく、気軽にクルマのレンタルができます。
そのほか、24時間365日利用し放題で、ガソリン代や保険代が不要なところも、レンタカーにはないメリットです。

ただし、カーシェアしたクルマを返却する際は、給油・洗車を済ませる必要があります。

 

料金について

カーシェアリングは、まず入会して会員カードを作ります。
カード発行に必要な料金は、平均1,500円程度。
無料キャンペーンを行っている会社もあり、初期費用で大きく負担する心配はありません。

料金体系は会社によってさまざまで、月額料金が発生するところもあれば、無料で利用できるところもあります。
有料の場合も、オプションサービスが加わるため、決して損だとは言えません。

カーシェアリングをよく利用する方は月額有料プランを、あまり利用しない方は無料プランを選べるなど、ニーズに合わせフレキシブルに対応してくれます。

 

カーシェアリングはどんな人に向いている?

全国にカーシェアの拠点を構える会社であれば、旅先や出張先で気軽に借りることができます。
多くの場合、ホテル近くや駅前など立地の良い場所に拠点があるため、利用も返却も簡単です。
旅行が好きな方や出張の機会が多いビジネスパーソンに便利なサービスです。

日常生活での利用もお得で、突発的にクルマが必要になったときにこのサービスが生きてきます。
都市部で生活しながら、買い物したくなったり、大きな荷物を隣町まで運ぶことになったりしたときに有効。
「マイカー所有じゃないけど、急な用事でクルマが欲しくなるときがある」そんな方におすすめのサービスと言えるでしょう。

 

地方には不向きのサービスかも

現在、カーシェリングは開けた都市部でのサービス展開が目立ちます。
そもそも、カーシェアリングはクルマの所有率が低い都市住民をターゲットにはじまったサービス。
「頻繁に活用することはないが、必要になったとき気軽に利用したい」そのようなニーズに対応するためにはじまったと言えます。
地方の町村や、交通アクセスの不便な地域ではクルマの所有率が高いため、地方での拡大は難しいかもしれません。

 

これから定着するかもしれない「ライドシェア」

新しいクルマ利用のサービスとして注目されている「ライドシェア」。
法律や制度面での整備が進めば、サービスを展開する会社も今後増えるかもしれません。

 

ライドシェアとは?

ライドシェアとは、自動車を運転する所有車・ドライバーと、移動手段としてクルマを必要としているユーザーをマッチングさせるサービスです。
ライド(乗ること)シェア(共有)の目的は、クルマを運転する人と乗りたい人を結びつけ、乗用体験を共有してもらうということ。
カーシェアがクルマ本体を共有するのに対し、ライドシェアは乗ることをシェアするのが主体です。

 

タクシーと競合する部分も

ライドシェアを提供する会社では、配車型と呼ばれる、タクシーに似たサービスも提供しています。
GPS機能を使い、ユーザーに近い場所にいる車が配車されるというもの。
アプリを使って事前の行き先入力・決済も可能です。
迎えにきてくれた車に乗って、目的地に着いたら降りるだけで、タクシーのように道順を細かく説明する必要はありません。

「これって白タクではないのか?」と思われる方もいるでしょう。
確かに法律上は問題があり、現在は特区を設けるなど一部地域のみの試験的なサービス展開にとどまっています。
日本で同サービスがはじまった当初は、タクシー業界の反発が強かったものの、今では首都圏でのタクシー初乗り運賃に影響を与えたり、タクシー相乗りサービスが検討されたりするなど、業界の活性化に一役買ってきたという見方もできます。

 

どんな人向きのサービス?

ライドシェアはまだ導入されたばかりで、本格的なサービス開始となるのはまだ先のことと思われます。
もし定着するようなことになれば、クルマの共同所有というスタイルがより浸透していくかもしれません。
ターゲットとなるのは、車の運転が苦手な方や、所有の必要がない都心部の住民などが考えられます。
また、タクシーと重なる部分を考えれば、過疎地に住んで車を持たない高齢者が買い物や病院通いで移動する際、重宝されるサービスとなるでしょう。

 

まとめ

時代の変化にともない、新しいクルマの乗り方が増えてきました。
それぞれにメリット・。
デメリットがあり、どれがもっとも良い乗り方か一概には言えませんが、種類が豊富なだけに、ニーズやライフスタイルに合わせた使い道が可能です。
お住まいの地域事情やコスト、家族構成、将来の生活設計など、トータルで考えて自分に合う乗り方を見つけてください。

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